
随分とご無沙汰してしまいましたが…またちょこちょこ再開していきたいな、と。
今日は、葉付きの大根が手に入ったので、主人も大好きな簡単で美味しくて栄養満点な一品を紹介したいと思います。
■大根の葉の甘辛炒め■
【材料】
・大根の葉 1本分
・醤油 小さじ2
・砂糖 小さじ2
・コチジャン 小さじ1/2
・白ごま 小さじ1
・かつお節 小分けパック1袋
・ごま油 大さじ1
【作り方】
1.大根の葉をよく洗い、1cm幅くらいの小口切りにする。
2.フライパンにごま油を入れ、熱し、大根の葉を入れ、炒める。
3.軽く炒めたら、砂糖、醤油、コチジャンを入れ、よく絡ませる。
4.しっかり絡んだら、白ごまとかつお節を入れ、さっと炒め合わせ、火を止めたら出来上がり。
コチジャンは入れなくてもいいです。辛さは好みで調節して下さい。
コチジャンの代わりに七味や一味唐辛子でも大丈夫です。
大根の葉の量によって分量も変わってきますので、味見をしながら調節して下さい。
かつお節はなくてもよいですが、入れると風味が増しておいしいです。
ごはんにかけても、うどんにのせても、お茶漬けにしてもおいしいです。
常備菜としても使えますので、大根の葉がたくさんありましたら、是非作ってみて下さいね♪
さて、大変お待たせいたしました。
予告してから、随分時間がたってしまいましたが、約束通り『胃潰瘍』など内臓が弱っている際に食べると良いものをチマチマと紹介していきたいと思います。
『胃潰瘍』というのは皆さんも一度は耳にした事のある病気だと思いますが、どのような病気だか知っているでしょうか? 胃、という文字がつくぐらいなのだから、胃に何らかのダメージが与えられるような病気なのだろう、と思っていることと思います。
なので、此処で軽く『胃潰瘍』について。
『胃潰瘍』は、胃から分泌される胃酸と、胃酸から胃壁を守る粘液の分泌とのバランスが崩れた場合に起きる病気です。
主な症状としては、胃酸によって胃壁に穴(潰瘍)が空き、痛みを感じたり、場合によっては出血を起こす病気です。更に、重度の胃潰瘍の場合は胃壁の穴が胃の外側にまでつながる場合もあるとのこと。胃潰瘍の症状や治療法の多くは十二指腸潰瘍という病気にもあてはまるため、これらを総称して消化性潰瘍と呼ぶんだそうです。
ちなみに違いとしては、十二指腸潰瘍は若者に多く胃潰瘍は中年以降に多いのだそうです。また、ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌、というやつですね)の保有者は、非保有者に比べてこの疾患の発症率が高いそうなので要注意でしょう。
この胃潰瘍、症状を見てもまず食物の消化を行うには負担がかかりすぎる状態なのは、上記の説明を読んだだけで判ることでしょう。では、こんな時に何を食べればよいのか。
今日は、そのお勧めの食べ物として
『キャベツ』について、軽く語ってみようかと思います。
■元観賞用の野菜■ 『キャベツ』は、元々、地中海沿岸地方を原産とするアブラナ科の越冬生草本植物です。
古代ギリシャやローマの時代から栽培されているほどの歴史が古い野菜で、遠くはエジプトなどでも食されていたようです。日本には江戸時代の頃、オランダから観賞用の植物として持ち込まれたのが始まりなのだとか。
観賞用として楽しまれていた頃は「葉牡丹」とも呼ばれていたようです。
■貧乏人の医者■ ヨーロッパでは、「貧乏人の医者」と呼ばれるほどの野菜だったようです。実際、過去の様々な偉人がキャベツのおかげで健康を得られたのだと口にし、かの医聖ヒポクラテスですらも腹痛と赤痢の特効薬としてキャベツを勧めていたという記録もあります。
実際、キャベツにはビタミン、ミネラルが豊富に含まれており、その含有量は淡色野菜の中でも一番とされています。含まれているとされる栄養素を一部羅列すると、
《ミネラル類》
・カルシウム
・ナトリウム
・鉄
・ヨード
・イオウ
・塩素
《ビタミン類》
・ビタミンA … 免疫力増強
・ビタミンB郡 … 疲労回復
・ビタミンC … 免疫力増強、抗がん作用
・ビタミンK … 止血作用
この様に、非常に豊富です。
中でもイオウや塩素は強力な胃腸浄化作用、更に呼吸器の浄化・清掃を行う作用もあるそうです。また、キャベツの汁にはガン細胞の分裂・増殖を抑えるインドール化合物が存在するという報告などもあるそうなので、がん予防に食するのは良いかもしれませんね。
■潰瘍の特効薬■ 『キャベツ』には特筆すべき事項があります。
それが、ビタミンUと呼ばれるビタミンの存在。これは、潰瘍の特効薬とされる成分でキャベツはこれを多く含むのだそうです。実際、ヨーロッパでは民間療法で胃潰瘍に対する治療薬としてキャベツ汁は知られているらしく、難治性の胃潰瘍患者達に飲ませたところ全員が治癒してしまったそうで、その際に発見されたビタミンだそうです。
またこのビタミンUは、胃・十二指腸潰瘍で傷ついた粘膜を修復する他にも、肝機能強化にも役立つのだそうです。
■おまけ■ 『キャベツ』は上記にもあるように、潰瘍に対する効力をもっています。
これを利用した民間療法を、今回はご紹介しましょう。
●胃炎・胃潰瘍・肝臓病・ガン・気管支炎の治療、予防に
【用意するもの】
にんじん × 1本(約200g)
りんご × 1個(約250g)
キャベツ × 100g分
用意した材料をミキサー、ジューサー等でジュースにした上で、毎日飲みます。
※ただし、体質等によっては効果の有無や速さ等は違います。
確実とはいえない事を、覚えておいてください。
●筋肉痛・関節痛・神経痛・痛風の鎮痛
アイロンでキャベツの葉をしぼませ、患部に当てておくと痛みが軽減されるそうです。
※ただし、体質等によっては効果の有無や速さ等は違います。
確実とはいえない事を、覚えておいてください。
随分、秋も深くなってきた昨今。
皆様、如何お過ごしでしょうか?
最近は私生活の面でなかなか時間が取れず、食のネタを投稿出来ず申し訳ありません。(苦笑) その内、時間を見繕って更新したいものです。
さて、予告をひとつ。
最近、身近に胃潰瘍になってしまった…という方がいると言う話を聞きました。病の…特に、胃腸等の消化器系統の病気ともなれば、自然、食事も制限されてしまうものです。しかし、出来るならば美味しいモノを食べたいですよね。
そういう訳で、次回から暫く、胃腸に優しい効能のある食物、そして民間療法についてを、軽くではありますが更新していきたいと思います。
その他、何か意見等ございましたら一言、メールフォームからどうぞ。

随分とご無沙汰になってしまいました。
実家帰ってたり、簡単なものや以前載せたものが続いたりなんだりで(^_^;)
またちょこちょこ再開していきたいと思います!
以前テレビでやってたものを作ってみました。
簡単なのに本格中華な味で、とってもおいしかったです。
【本日の料理】
●エリンギのオイスターソース煮
■エリンギのオイスターソース煮■【材料】・エリンギ 2〜3本
・チンゲンサイ 1〜2株
・醤油 大さじ1
・オイスターソース 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・水 220cc
・水溶き片栗粉 水30cc、片栗粉小さじ1
【作り方】1.フライパンに少量の油をひき、熱したら、手で割いたエリンギを並べ、両面焼き色がつくまで焼く。(エリンギは縦に2、3等分に)
2.水、オイスターソース、醤油、砂糖をよく混ぜ、エリンギに焼き色がついたら、フライパンに流し入れ、煮込む
3.鍋にお湯を沸かし、チンゲンサイを茹でる
4.ソースが煮詰まってきたら(水気が半分くらいになったら)、水溶き片栗粉を入れて、かるくかき回し、火を止める
5.皿に盛り付け、茹でたチンゲンサイを添えれば、できあがり
※エリンギは包丁で切るより、手で割いた方が、食感がよいです。テレビでは、アワビの食感に似てる、と言ってました。
ソースは焦げやすいので、時折フライパンを揺すりながら様子をみて下さい。
※チンゲンサイの量はお好みで。写真はたくさん野菜をとりたかったので、1人前1株使いましたが、もっと少なくても大丈夫です。
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長いこと写真だけで放置してしまってすみませ;
とっても簡単なんで、一品足りないな、って時に是非♪
【本日の料理】
●豚肉の野菜炒め
■豚肉の野菜炒め■【材料】・豚バラ肉(薄切りまたはこま切り肉でも可) 200g
・キャベツ 1/4個
・ビーマン 2個
・片栗粉 小さじ2
・オイスターソース 小さじ1
・醤油 小さじ2
・砂糖 小さじ1
・みりん 大さじ1
・塩、胡椒 少々
・ごま油 大さじ1
【作り方】1.野菜と肉を食べやすい大きさに切る。
2.豚肉に片栗粉をまぶし、置いておく。
3.フライパンにごま油をひいて熱し、豚肉を入れて炒め、火が通ったら野菜を入れてさらに炒める。
4.塩、胡椒以外の調味料をすべて入れ、絡めるように炒め、最後に塩、胡椒で味を整えれば出来上がり。
※味付けは好みで調節してください。この分量はちょっと甘めになっています。野菜は家にある余り野菜(人参や玉ねぎなど)なんでもいけますよ。
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